創業明治一八年(一八八五年)、
和倉温泉の奥座敷に
ひっそりと佇む一軒の宿 ― 多田屋。
一面ガラス張りのロビーからは、
自然豊かな能登湾の風景を
一望することができます。
多田屋は、
この景色を見ていただきたい一心で、
昭和四八年に和倉温泉の中心地から、
この静かな海岸沿いの土地に
宿を移しました。
それは、鍋島藩最後の藩主・
鍋島直虎の長女であり、
多田屋三代目女将・
好子(よしこ)のかねてからの悲願が
実った瞬間でもありました。
都会の喧噪を忘れて、
能登湾の静寂に身も心も委ねてほしい。
とくに、暮色が訪れるころは、
格別な時間になることをお約束します。
和倉の夕日に染まる宿に、
ぜひお越しください。
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