2007.11.24
勉強会。  ( 若旦那日記

能登にも雪の季節が始まったようです。一昨日若女将と金沢に出かける道すがら「霙(ミゾレ)」や雪が舞っていました。
能登には今年の終わりを感じさせるクリスマスの音楽やネオンはありません。かわりに色んな所に吊るしてある干し柿や、松に施した雪吊り、一昨日のような雪が年の瀬を教えてくれております。
先日能登の若手メンバーが集う「まちづくりの会」に参加させていただきました。
金沢大学から学生さん達ももゼミの一環として参加しており、能登に対するイメージや、5年後10年後能登半島はどうなっているのか!?それぞれの注目する観点から話し合う事が出来ました。
お肉屋さん、お酒やさん、公務員の方、他県から来た学生さん、まちづくりのプロ、福祉施設の方、などなど沢山の角度から見た石川、そして能登のこれからの行く末は、沢山の刺激を私に与えてくれました。本当に1人の世界は狭いなぁ~っと実感出来る瞬間です。
基本的には「明るい未来」を描きましたが、それを実現するためには何が出来るのか?その進む順序は?そんな熱い時間は4時間以上にもわたって行われ、これからの期待とともにその日が終わりました。
そんな会に参加して感じたのは、「自分は能登の事を全然しらないんだなぁ」と言う事。
故郷に帰って来て1年4ヶ月。あせらぬよう、しっかりと自分の視点を持ってこれから勉強していこうと思いました。
その時の風景写真。ケータイで撮影。
benkyo.jpg

投稿時間:14:51 / 投稿者:若旦那
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