こんにちは、毎年年始番組で大間のマグロ漁のTVを楽しみにしている若旦那です。今年は石川県で放送がなくめっちゃ残念です。

 

さて、1/10の休館日に「注文の多い料理会」というイベントをしました。

 

主旨は、多田屋のスタッフに、自分たちの住んでいる土地の豊かさを食やお酒を通して再確認してもらい、心からお客様に土地の魅力を伝えられるスタッフにどんどんなってもらう勉強と慰労を兼ねたイベントです。

 

お料理は、地元で有名なイタリア料理店Villa della Paceの平田シェフと多田屋の酒井料理長の和洋コラボ料理。

 

料理をサーブするのは調理場の若手スタッフ4名とPaceさんのスタッフ1名と私。これも普段お料理を作っている調理場スタッフに、お客様にお料理が届く時のイメージをもってもらうためです。

最初は緊張しながらも、ちゃんとサーブ用におめかしもして、中盤以降はとても堂々とお料理の説明もできていました。

 

いつもお料理を出してるスタッフは、お客様席でその様子をとても新鮮に感じて嬉しそうでした。

 

さらに今回地元のスペシャルなゲストにも参加いただき、職業や年齢を越えて色んな角度から地元の豊かさについてお話を聞くことができました!

 

仕事を通して感じる能登。都会から嫁いできて見えた能登。大学や仕事で離れてみてわかった能登。スタッフの勉強どころか、自分にとっても大きな学びになりました。

 

もう2度と集まれないくらいすごい方々でしたが、スタッフへの配慮もいただき、とても素敵な空気感の中で、2時間想定のイベントが終わってみるとあっという間に4時間が過ぎていました。

 

さっそくいただいた刺激を大切に、より地域に貢献できる旅館にすべく頑張って参ります!

 

 

↑ 当日準備スタート前の円陣

↑ 細かく打ち合わせ

↑ 平田シェフ

↑ 和洋のシェフが仲良く料理準備

↑ 酒井料理長と皆で盛り付け

↑ 和洋コラボ前菜

↑ トマト餅の入った能登の新しいお雑煮

↑ 島猪と能登115の藁焼き

↑ 干し草のパンナコッタ 竹葉大吟醸のジュレと崎山いちご
この他にも美味しいお料理でました。(^^)

↑ 平田シェフ、ヨッシー、酒井料理長

↑ 若女将の乾杯でスタート

↑ イベントの参加の皆様

↑ イベントの参加の皆様

↑ ヨッシーといつもは厨房着の調理スタッフも今日はカッコよく決めてお料理サーブに

↑ 木と漆が暮らしに溶け込むようなものづくりに挑戦し続けている桐本さん

↑ 東京から輪島に移り住み早30年。世界にファンがいらっしゃる塗師・赤木明登さん

↑ 酒井料理長の師匠で、金沢の有名料亭つば甚の川村料理長。

↑ 最後に平田シェフ、酒井料理長、そして調理スタッフへの感謝と、それぞれ感じた一言。良い経験になったらしく目がキラキラでした

↑ イベント前日が誕生日の平田シェフと多田屋のスタッフ。サプライズでケーキを用意。
同じ誕生日の同い歳という偶然 (^^)

投稿時間:17:27 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記