みなさま、こんにちは!

入社半年を迎えました信田です。

 

生活にはやっと慣れた気がしていますが、日々の業務はまだまだ覚えることがいっぱいで、充実した毎日を送っています。

 

本日は、多田屋から見える海について書きたいと思います。

 

早速ですが「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉をご存知でしょうか?

 

これは、車輌さん(お客様を送迎するバスを運転する方)から教えてもらった言葉で、北陸、山陰など日本海側の雨が降りやすく日照率の低い地域でよく用いられる格言なのだそうです。

 

同じように、和倉温泉のある能登も快晴の少ない地域のようです。

確かに、夏が過ぎると特に、雲一つない真っ青な空よりも、ベールをまとったような柔らかな色の空をよく目にすることが増えました。

 

それに伴うように、海も、ギラギラと光って波打つよりも、穏やかで水鏡のような姿をよく見かけます。

 

それは、和倉温泉に面する海が、七尾西湾と言って内側に入り組んだ地形となっており波があまり立たないからであるとも言えます。

 

いままで、海といえば、夏の海水浴場でのギラギラした青黒いイメージしかなかったのですが、淡い色の空と海が溶け合うような光景を見ていると、四季によって、場所によって、さまざまな表情を見せる海が近くにある生活の面白さを感じます。

 

多田屋は西を向いて建っており、夕日が美しく見えることを一つの特徴としていますが、実は、夕日以外にもたくさんの見所がございます。

 

海のさまざまな表情に出会いに、ぜひ、多田屋にお越しくださいませ。

 

re_r0010619

投稿時間:17:44 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:スタッフ日記