みなさま、こんにちは!

新玄関もオープンし、日々改装が進む多田屋にわくわくしている信田です。
改装工事中につき、ご来館のみなさまにはご迷惑をおかけしていますが、その他の面でみなさまにご満足いただけるよう、精いっぱい努力していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

さて、第3回目の今日は、初夏の風物詩、「蛍−ホタル−」について書きたいと思います。

きっかけは、社長の一言でした。
「蛍がたくさん集まる、極秘のスポットがあるんだよ」

 

蛍といえば、小さいころに温室で飼育されている蛍を見に行ったことがありました。その幻想的な光は、幼心にも印象的で、いまでも覚えているのですが、それ以来、蛍は、人の手がなければ生きることのできない、弱い生き物であると思い込んでいました。

 

そんな貴重な蛍が、野生で、しかもたくさん見ることができる場所があるということで、半信半疑ながら、先輩方と行ってきました。数匹でも見ることができたらラッキーだなあ、その程度の淡い期待だったのですが、川のほとりで待っていたのは、まるでクリスマスツリーのイルミネーションのように、たくさんの蛍が舞う光景でした。

 

水面に映る光は、強く、生き生きとしていて、私の蛍に対するイメージを一変させました。日本における蛍の歴史は長く、日本書紀にも掲載されているそうです。しかしながら、やはり生息数は年々減少しているそうで、その希少な蛍を育む能登の自然の豊かさに驚きと感動を覚えました。

 

そして実は、多田屋でも蛍を見ることができます。まだ時期ではないようで、私はいまのところ数匹にしか出会っていないのですが、運が良ければ、幻想的な風景を楽しむことができるかもしれません。

 

古来から続く貴重な初夏の風物詩に会いに、ぜひ、多田屋にお越しくださいませ。

 

 

re_シンタホタル

投稿時間:18:09 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:スタッフ日記