2013.05.22
能登の棚田。  ( 若旦那日記

こんにちは、36歳になるとさすがに「ゴースト・ニューヨークの幻」では泣けないと言うことがわかりました、若旦那です。

 

能登の新緑も色がずいぶん落ち着いて、また見える景色が変わってきました。同じ道なのに見え方が全然違っています。

 

前回のブログでも能登の棚田は美しいとか、5月は空が一番広い季節という事を言っていましたが、ようやくそんな写真を撮ってくることができました。

 

秋にも写真をアップしてますが、和倉温泉から羽咋市方面へ車で約50分、あの前ローマ法王が召し上がったという神子原米の産地にちょっとだけ寄ってこれました。

 

道が細く、停めてあった自分の車が邪魔で、かなり武闘派の軽トラの運転手の方に怒られてしまいましたが、その他はトラブルもなく美しい棚田風景に心が洗われるようでした。こういう風景に出会えるから写真はやめられないですね。

 

能登にいらっしゃった時は、千枚田や朝市、塩田村、一本杉通りなど見どころもたくさんですが、ちょっとだけスケジュールに余裕を持たせて、朝の散歩や田舎道に車を停めて、すぐ周りにある季節に耳をかたむけていただければ、きっと新しい発見があると思います。

 

ではでは、気候の良いこの時期にぜひ能登へいらしてください。

 

 

 

 

 

投稿時間:09:48 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記