2012.12.02
ころ柿の里へ。  ( 若旦那日記

こんにちは、ミスチルの「Tomorrow never knows」を聞くと大学受験を思い出す若旦那です。

 

12月に入り、能登も初雪を観測いたしました。例年ですと本格的に降りだすのはおそらく1月中旬くらいですが、今年は雪が多い予想らしいです。

 

雪を見ながらの露天風呂や、雪吊りにうっすら積もる雪、対岸が真っ白になり水墨画のような景観もこの季節ならではのオススメポイント。

 

食に関しては言わずもがな、ズワイガニ、香箱ガニ、寒ブリ、甘エビ、タラ、ナマコ、のどぐろなどなど、プランにも出てますが能登の冬は食の季節ですので、まだ能登に来たことがない方はぜひ冬に一度いらしてください。

 

さて、先日和倉温泉から車で20分ほど行った志賀町に行って来ました。ここは「ころ柿(干し柿)の里」としても有名で、色んな所で柿を吊るしてある景色が見られます。「のとつづり」でも紹介させていただきましたが、自分はこの景色がとても好きで、本当は雪が積もったりするとより柿のオレンジ色が映えて美しいのですが、とりあえず12月1日の状況を撮りに行って来ました!

 

自然の営みとともに暮らす人々の知恵が感じられる能登の良さを象徴する景色ではないでしょうか。もちろん味も美味しいので、沢山ないと思いますが、見つけたらぜひ食べて見てください。

 

 

 

 

 

 

 

投稿時間:19:10 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記