こんにちは。
ブログの文章が堅いとよく言われる若旦那です。
今回のテーマはある雑誌で読んだリサイクルの現状について私なりの見解を・・・・・(う~ん、やっぱり堅い文章になってしまう。。)
まー、そんな事は気にせず軽い感じで行きたいと思います。
私が目指す宿は、能登半島の和倉温泉にあって、海と山に囲まれている現在のロケーションを活かした、自然と一体になれる宿。そんな宿にリサイクルの概念は欠かせない!っと思って購入した雑誌を見て、自分のあまりの無知さにびっくりしました。
まずは読んで分かった事
1.ペットボトルは分別して捨ててもペットボトルにはリサイクルされない。
2.ペットボトルは細かくきざまれチップになるが、有効な利用方法はほとんどない。
3.以前はペットボトルは環境に悪いとされあまり売っていなかったが、リサイクル法が出来てその循環イメージだけでペットボトル容器が出回ってしまった。
4.日本で回収されたリサイクル資源の多くは海外に流出してしまって日本では上手くリサイクル出来ないのが現状。
5.ガラス、アルミはリサイクルして元に戻る資源。
6.再生古紙が一般的になっているが、実は新しく紙を作るほうが使う石油の量が少なく地球にやさしい。
7.リサイクル資源という名目でゴミを大量に放置された所が日本のあちこちにある。
8.日本の電力の30%にあたる原子力発電では、使い終わった放射能性物質、放射能を浴びた建物のコンクリートなどすさまじい量の廃棄物は、行く当ても無くただ地中に捨てられている。
覚えているのはこんな感じでしょうか。最近はエコバッグがブームになっているようです。私達一人一人がブームやリサイクルという言葉に踊らされず、何が本当に環境を大切にする事につながるかを考える必要性を感じました。
旅館業をこれから営んで行く中で、出来る事が多いように思います。
その責任を感じた昨日でした。

投稿時間:08:55 / 投稿者:若旦那
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