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そうゆ

総湯

http://www.wakura.co.jp/

ゆっくり、のんびり、ぬくぬく。
源泉100%の日帰り温泉に癒される!

夜明け前。和倉の街がまだ寝静まる頃、
2011年の春にリニューアルオープンしたばかりの「総湯」に明かりが灯されます。
ここは気軽に和倉温泉のお湯に浸かることができる大衆浴場タイプの入浴施設。
入浴料は、大人440円、小学生130円、未就学児50円と、
銭湯のような感覚で入湯できるため、和倉で働く地元の方々や、
この周辺で行われたイベント帰りの方々など、
地域の住民たちも気軽に立ち寄る人気の癒しスポットです。
雪の降り積もる道を歩いて、
筆文字で「総湯」と書かれた大きな暖簾をくぐり抜ければ、
湯気に包まれた温泉の世界が広がります。
※金額は2016年6月27日現在のものです

まずは温泉の醍醐味、露天風呂。
こちらは女湯。外気の冷たさとお湯の温かさが体に大変心地良く、
お湯に浸かると、ついつい幸せな溜め息が漏れてしまいます。
また、趣のある木製の屋根が付いていますので、雪が降っていても気にすることなく、
極上の雪見露天風呂をご堪能いただけます。

男湯の露天風呂は、日本庭園の石庭を思わせる意匠が特徴的。
目隠しの仕切りが低いため、
日中は青い空を眺めながら、のんびりとお湯を楽しめます。
夕暮れ時ともなると、
真っ赤に染まり行く空を見ながらの格別な入浴タイムが始まります。

隅々まで掃除の行き届いた広々とした大浴場。
流し場も、隣との間隔を大きく取ってあり、ゆったりとしたスペースを保っています。
大浴槽と露天風呂のほかにも、小浴槽、立ち浴槽、水風呂、サウナを完備。

和倉温泉の源泉は約90度と高温ですが、ここ「総湯」では、
温度調節のために加水をせず、熱交換器を設置することで、
源泉100%の温泉を提供しています。お湯は、無色透明で塩分が強く、
非常に体が温まりやすいという特徴が。
リューマチ、神経痛、通風、婦人病、アトピーなどに効能があるとされています。

大浴場に入って、まず目を見張るのは、その天井の高さ。
圧巻の総檜張りで、大浴場は檜の香りに満たされています。
また、昼間はたっぷりと陽光が注ぎ込み、
ゆったりとしたリラクゼーションスペースを演出しています。

施設全体のデザインは、和モダンのテイストに統一されており、
とても落ち着いた雰囲気です。
リニューアル間もないこともあり、施設は清潔感に溢れ、
まるで高級旅館と見紛うほど。

また、こちらのフロントでは、
源泉持ち帰り用のペットボトルが販売されておりますので、
温泉水を2倍に薄めて飲んでみてください。
胃腸や貧血症、慢性便秘などに効果があるそうです。ぜひお試しを。

同じ建物内には、地域と観光客との交流の場として、
七尾市の公共施設である「観光交流センター」が併設されています。
また、開湯1200年を誇る和倉温泉の足跡を伝える
さまざまな資料や模型も多数展示。
温泉水を利用した天然の床暖房スペースもありますので、
温泉のあとは、こちらでゆったりとおくつろぎください。
写真の奥は、貸し切りもできる大広間。

建物のエントランス部分には、無料の足湯スポットが。
泉質は「総湯」のお湯と同等です。
また、施設内にて卵が販売されていますので、
温泉卵エリアで実際におつくりいただくことも。
備え付けのカゴの中に卵を入れて約30分。
足湯に浸かっている間に出来上がりです。

気軽ながらも和倉温泉の醍醐味を本格的に味わえる「総湯」。
温泉好き、銭湯好きの方なら、必ず一度は訪れていただきたい“名湯”です。

2011年春に新しく生まれかわった和倉の総湯。観光客の方々ももちろんだが、地元の方に愛され続けている入浴施設。和倉温泉の中心にあり、来たからには一度は入りたい。オススメはやはり夕暮れ時。でも、日中温泉につかるのもすごい贅沢感があるかも。つまり、いつでもオススメ!

多田 健太郎

多田 健太郎
多田屋6代目若旦那

このお店に行く

多田屋から歩いて10分

〒926-0175
石川県七尾市和倉温泉

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TEL:
0767-62-2221
営業時間:
7:00~22:00
定休日:
毎月25日(土日の場合、翌月曜日)

http://www.wakura.co.jp/

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