のとつづり

のとの風景  

トップページ > のとの風景 > 福が穴

石彫りの不動明王が二体も鎮座する、 能登屈指のパワースポット「福が穴」

日本海に大きく間口を開けた洞窟「福が穴」は、その昔、
修行僧がたびたび洞窟にこもって護摩を焚き、
人々の幸せのために仏像を掘ったと言われる修業場所。
曽々木ポケットパークから東へ200mほど行ったところに位置しています。

奥行き約70mある洞窟の奥には、石彫りの不動明王が二体も鎮座し、
各地からの訪問者たちを迎えます。宗派を問わず、
人々の願いを叶えるために“気”を解き放っていると言われており、
能登を代表するパワースポットとしても人気です。

洞窟を抜けると、
「接吻トンネル」と呼ばれる恋人たちの聖地に辿り着きます。
この場所は映画「忘却の花びら」のロケ地で、
主人公とヒロインがキスをした場所。
この場所でキスをしたカップルは幸せになれるというだけあって、
毎日数多くのカップルがやってくるデートスポットなのです。

自分は勝手に「ガーナ」と呼んでいるが、結構人も集まって来る能登のパワースポット。地元の方にとって、昔はとても神聖な場所だったとか。現在はそんなに特別な感じはないが、奥に進んだ所から見る能登の町がとても美しい。

多田 健太郎

多田 健太郎
多田屋6代目若旦那

ここに行く

多田屋から車で125分

〒928-0206
輪島市町野町曽々木

Google Mapsで見る

ここから近い風景

  • ここから車で5分

    「世界農業遺産」に認定。 ”手作りの極み“奥能登塩田村「揚げ浜式製塩」

  • ここから車で30分

    200軒以上の露店がずらり! 心の触れ合いを楽しむ「輪島朝市」

  • ここから車で40分

    名前の由来は? 軍艦島とも呼ばれる 珠洲を代表する景勝地「見附島」

  • ここから車で65分

    美しいリアス式海岸を歩く! 海の上の散歩道「九十九湾遊歩道」

紹介映像紹介映像