2007年02月のアーカイブ

みなさん、こんにちは。
雪割草のお花ってご存知ですか?
私は能登に来て、初めて知ったお花です。
花言葉のひとつに『忍耐』があります。
私はいよいよ明日…。
http://notonote.exblog.jp/5627309/

投稿時間:22:56 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記
 

北海道・阿寒湖にある名旅館・鄙の座に行ってきました。
初めての北海道、初めての蝦夷鹿、初めてのマリモ、初めてのタンチョウでした。
tsuru.jpg
旅行の目的は鄙の座での勉強会。北陸の他の旅館さんと一緒に、色んな意見交換をする事もできて勉強になった3日間でした。
鄙の座の大西社長には、2時間にわたって講義をしていただいた後、館内から事務所の中まで見学させていただき、その大西社長の懐の大きさと館内 I Tシステム構築には度肝を抜かされました。
なんと館内パブリックスペースにはカメラが設置してあり、事務所と社長室から常時見る事が出来るのです。これで館内のお客様の様子や社員の働く姿勢までチェック!
さらにお客様から頂いた社内アンケートの結果は毎日部課長会議でチェック!
お部屋にはBOSEのスピーカーに持ち運びテレビ!
う~ん。どういう風に取り入れていこう。。。どういう風に。。どういう風。。風?そうんな事を考えていたら風邪を引いてしまいました。38.5度。
もともと体は強い方ではないのですが、最近はずっと風邪引く事なく頑張れてたのに。。。2日間寝込んでしまいました。。旅館の皆さんごめんなさい!
なんとか月曜日に復活して、今日は輪島で赤木明登さんとイベントの打合せ。そしてその後、雪割り草を見に門前町・猿山岬に行って来ました。ちょっと肉体的に無理したなぁ~。
そんなお話しはまた明日のブログで。^^

投稿時間:08:00 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記
 
2007.02.27
夕日  ( 若女将日記

みなさん、こんにちは。
昨日の夕日はとっても綺麗でした。
こんな夕日を拝める事に感謝です。
皆さんに是非ともご覧頂きたいです!
http://notonote.exblog.jp/5620289/

投稿時間:22:29 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記 / コメント: (1件)
 
2007.02.24
職業病?  ( 若女将日記

みなさん、こんにちは。
先日、研修で北海道に行ったことをお話しました。
今回もその続きです。
とっても素敵な旅館さんに宿泊しましたが
これが何故か、ゆっくりできないんです。
これって職業病なんでしょうかね。
http://notonote.exblog.jp/5599307/

投稿時間:22:22 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記
 
2007.02.22
研修in北海道  ( 若女将日記

みなさん、こんにちは。
旅館のお仕事って色々あるんだなぁ~と
つくづく感じる今日この頃です。
これがまた、旅館のフロントに就職・仲居さんに就職
だとなんとなく想像がつくと思います。
そして私は女将に就職。
旅館の内部のこと。そして外のこと。
今回は北海道へ。
なぜってそれは…。
http://notonote.exblog.jp/5586638/

投稿時間:22:42 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記
 

先日お世話になっている家具屋さんに行って来ました。
忘年会で多田屋を使っていただいた御礼を言いに立ち寄ったんですが、色々と
話しをする内、最近の主力商品であるというランドセルと学習机の話しになりました。
テレビの番組で、ランドセルの平均購入価格が2~3万円であると言う事に驚いたのですが、
最近のランドセルは肩の位置によって調整が利くので、走ってもガタガタならないそうです。
さらにランドセルの色がオレンジやら青やら黄色やらピンクまで、まさに色とりどり。。。
「天使の羽根」と言うものもあり、すごい軽いとの事。
私の時代(といっても20年ちょっと前ですが)は色は赤か黒。お姉さんやお兄さんの
お古も結構いました。皆でガタガタ音を鳴らしながら走って帰ったものです。
ちなみに私のランドセルはとても重く、片道1時間半。走って通っている内に肩の皮がむけて
肉が見えてしまってたそうです。(自分では見えないので、おじいちゃんとお風呂に行って発覚)
また、冬になるとこちらは雪国ですので、ランドセルがソリーに変身。といっても無理やり
ランドセルに乗っかって滑ります。そのため6年生になる頃にはぺっちゃんこになります。
さらに驚いた事は、今のランドセルには、ベルトの中程に防犯ブザーを取り付けられるように
なっているんです!
それを聞いてさらに時代の流れを感じました。旅館業で30歳というのは若いらしく、
童顔も手伝ってか、良く若いと言われます。(あれっ、これって褒められてない!?)
私はあまり歳と言う概念は気にしない方なのですが、30年間とう月日はまだそんなに
長くないようには感じていました。
でも今回のランドセルの話しを聞いて、時代は変化していくんだなぁ~っと改めて実感したのです。
時の流れを実感するタイミングというのは、私の歳では実は結構あるんです。
・友達に子供が生まれ、お父さん、お母さんの顔になる。
・仕事で一旗あげた友達がでる。
・自分の両親がやさしくなる。
・スーツにネクタイが普通になる。
・読む雑誌が変わった。
・体型がおっちゃんへ。。。
・車での外出が普通になる。
・ドリカムの歌詞がずっと昔なら共感すると思った時。竹内まりあの曲も通り越していた時。
・肉料理と魚料理を選べる時に迷うようになった。
などなど。
今回のランドセルの変化は、これらにならぶビックリ体験でした。
皆さんも、それぞれの世代で感じる時の流れの早さというものがあると思います。
またそんなお話しもコメントにてお待ちしております!^^

投稿時間:08:36 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記 / コメント: (2件)
 
2007.02.17
試行錯誤  ( 若女将日記

みなさん、こんにちは。
若旦那のブログにもありましたように
二人で抱えているプロジェクトがございます。
そのひとつにアメニティグッズの改善を
私が担当しております。
好きだからって簡単にできるもんじゃない!
本当に勉強の日々でございます。
http://notonote.exblog.jp/5547012/

投稿時間:08:29 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記
 

こんにちは。悩める若夫婦です。
今回のお話は現在進めているプロジェクトについて。
今まで2つの次世代・多田屋を垣間見る事が出来るプロジェクトを行いました。昨年4月29日、若旦那が中心で設計したお部屋抱月の4階4ルームプロジェクトと、昨年10月にアップした新しいホームページです。
色んな反響を頂戴しました。もちろん良い意見だけでなく改善点も多々含めてです。
旅館に入って最初は、父親である社長の考えを聞きながらそれに合わせる努力をして来ました。
しかし、そこに留まっては私が今後どういう旅館にして行きたいのか、社長はもちろん社員やお客様にも伝える事は出来ないと気付きました。旅館に戻ってまだ7ヶ月。自己主張するには早いかとも悩みましたが、多田屋の現状から考えても少しずつ自己主張の時期に来ている事を感じました。
日々旅館の流れを身体で覚えつつ、こう変えて行きたい!という欲求が生まれて来ます。
その沢山の欲求の中で、現在進行中のプロジェクトを少しご紹介したいと思います。
■若女将プロジェクト第一弾 ・・・ アメニティー大改革
■若旦那&若女将プロジェクト ・・・ 売店での若旦那&若女将コーナー設置
■若旦那プロジェクト ・・・ ホームページNOフラッシュバージョン作成
■若旦那プロジェクト ・・・ 売店の袋のデザイン変更&オリジナル商品開発
その他にもまだ形になっていないプロジェクトもありますが、今後少しでも具体的にして行きたいと思ってます。
お客様から日々色んなお問い合わせやアドバイスをいただきますが、すぐに解決出来る事ばかりではありません。「ごもっとも!」と思いながらも、旅館では沢山の方に説明をしてわかってもらって、旅行会社さんにもわかってもらって等々、具体的に改善するまでに時間がかかる事がとても多いのです。
時間がかかるのは私がまだ未熟である事が大きいのですが、時間ばかりが過ぎても何も変わりません。私達若夫婦はまず私達主導でも出来る事を見つけ出し、多少勇み足かもしれませんが、新しい風を吹かせれるよう頑張ってみようと思います。それが先程挙げたプロジェクトです。
具体的にプロジェクトが形になった時にはまたご報告したいと思います。^^
ブログを一生懸命書いた後ほど読み返してみて、「文章が硬いなぁ~・・・」っていつも思うのですが、なかなか直らないですねぇーーー。 今日もとっても硬い!!!う~ん。
最後まで読んで下さった方!ありがとうございます!! m(_ _)m

投稿時間:08:28 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記
 
2007.02.14
勉強会  ( 若女将日記

みなさん、こんにちは。
能登では春一番が吹きました。
みなさんのお住まいの地域ではどうですか?
今日は勉強会に参加。
接客って難しい…。
http://notonote.exblog.jp/5529223/

投稿時間:21:28 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記
 
2007.02.14
阿弥陀堂だより  ( 若旦那日記

「阿弥陀堂だより」という映画を見ました。
小泉堯史監督、寺尾聰主演の心温まる映画です。
家の祖母が見たいと言ったのをきっかけに買って来ました。
信州の山里を舞台に、四季を通じて移りゆく景色の美しさと、そこで生活する事で
見えてくる日本人としての生き方に、多田屋という宿のこれからを探して見入ってました。
心を病んだ奥さんを連れて田舎の実家に帰って来た寺尾さん。自然の中で
ゆっくりと自分を見つめなおす時間を過ごして行きます。96歳のおばあちゃん、
癌と向き合い最後まで自分の生き方を貫く恩師、病気で声がでなくなった女の子、
いろんな方を通じて沢山の事を教えてくれます。
さすがに映画なので、綺麗過ぎる感はありますが、私も日々旅館を通じて沢山の
事をお客様に教えていただいてます。 感謝。
私が出来る事はまだまだ少ないですが、少しずつお客様に「来て良かった!」と思っていただける、
そんな宿をこれからも目指して生きたいと思います。

投稿時間:08:00 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記