2006年11月のアーカイブ
2006.11.30
月を見上げて  ( 若女将日記

もう今年もあと1ヶ月ですね。
なんて月日が経つのが早いんでしょう!
師走は何かとバタバタしますが、
みなさま、お体だけは壊さぬようにして下さいね。
今日はとってもきれいなお月様が見えました。
そのお月様を見ながら思ったことをブログに書いてみました。
皆さんにも空を見上げると想う人がいらっしゃるでしょうか…。
http://notonote.exblog.jp/5057254/

投稿時間:21:52 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記
 

ご覧頂きありがとうございます。
まずは当館の事を知って頂こうと、今後何回かに分けて簡単な紹介をしていこうと思います。
今回は和倉温泉の中で見る多田屋の特徴。
● 唯一年間を通して美しい夕景が見れる場所に建てられた
● 温泉街より徒歩15分。海と山に囲まれた静かな宿
● お部屋から海釣りが出来る(貴賓室・利久1階)
● 部屋数は全部で60部屋。その内29部屋が特別室
● 大浴場は男女18mあり、満館の時でもゆっくりお風呂に入れる
● タワー型の旅館ではなく、海に面して広がった造り
なかなか全部を書くのは難しいので、少しずつ説明していきますね。
まずは多田屋の立地について。
創業は明治18年。当初は和倉の温泉街に宿がありました。しかしその場所からは
海を見る事が出来ず、昭和48年に思い切って街中より海の側で、和倉温泉で1番
夕景の綺麗な土地に宿を移す事にしました。
しかしその土地は温泉街より少し離れていたために、道路がまだ舗装されておらず、
「なんであんな所に!?」という声もあったそうです。
しかしその決断があったから今の多田屋が生まれ、私も後を継ぐ決意が出来たと
感謝しております。
百聞は一見にしかず、多田屋からの夕景を一枚アップしてみました。
resize0004.jpg
2006年11月16日撮影。

投稿時間:19:27 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記 / コメント: (2件)
 

こんにちは。
若旦那の気まぐれブログが先日より始まりました。^^;
今回は今日参加させていただいた能登案内人養成講座の話をしようと思います。
どんな講座かというと、能登が好きな方が集まって、いかに能登の良さをしってもらうか一緒に考えよう!というものです。
2回目の参加となった今日の午前中は、心肺蘇生法とAED(電気ショック)の講習。
車の免許の時にも少し人口呼吸や、心臓マッサージを習いましたが、改めてその意味や大切さを痛感した日でした。
AEDとは心臓が痙攣したような状態になって、ポンプの役割を果たさなくなった時に、電気ショックの力で痙攣から元の状態に戻す処置の事。私にとっては新しい言葉でしたが、最近では病院や市役所、体育館など公共の施設にはすでに設置してあるそうです。
そういえば穴水町の病院で見かけたような。。。
言葉やその処置内容は難しそうですが、手順は以外にシンプル。AEDの機械の音声に従う!という事でした。^^;
午後は門前町の山歩き。そこから草木の名や、その食べ方、そして生態と特性まで色んな角度から植物を見てきました。(カタカナが弱く、そのほとんどの名前を忘れてしまいましたが。。。。)
その中で一つ面白いなぁ~と思ったのが、花の色がなぜ違うのか?という問いで、金沢大学の博士が、それは受粉のために呼ぶ虫が違うからだという一つの仮定を話してくれました。たとえば蝶には良く見えても、蜂には見えない色があるそうです。
今回の参加者は13人。それぞれにお仕事を持って、能登が大好きな方々でした。
1人で考える能登よりも、大きな能登を感じる事が出来た実りある1日でした~。^^

投稿時間:22:30 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記 / コメント: (2件)
 

わたくし本日、初めてのお茶席に行ってまいりました!
お茶のお稽古をしている方はたくさんいらっしゃると思います。
私は茶筅通しがなんとか…。
当館ではお部屋によってはお抹茶をお出ししております。
また、茶室つきのお部屋(利久711号室)もございます。
いつかお客様に、当館のお茶室でお抹茶をお出しできる日を夢見て…。
では続きをお楽しみください。
http://notonote.exblog.jp/5044971/

投稿時間:21:41 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記 / コメント: (1件)
 

皆さん、はじめまして。多田屋の若女将です。
(自分で若女将というのは非常に恥ずかしいのですが…。)
ご縁がありまして、旅館に嫁ぎ7月から女将修行が始まりました。
まずは能登での生活に慣れる日々でございます。
そんな中、能登での発見や、自分の感じた事を残しておこうと10月からブログを始めました。
女将修行の内容は少ないですが(苦笑)、読んでもらえたらうれしいです。
能登の素晴らしさが少しでも伝わればいいなぁ~と。
http://notonote.exblog.jp/
『女将修行』 とは…。
皆さん、色々とご想像されるかもしれませんね。
また、いろいろお話できればと思います。
この場をお借りして、ホームページ制作チームの
  鎌田さん、浦さん、大輪さん、内田さん 本当に本当にありがとう!

投稿時間:23:34 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記 / コメント: (9件)
 
2006.11.30
月を見上げて  ( 若女将日記

もう今年もあと1ヶ月ですね。
なんて月日が経つのが早いんでしょう!
師走は何かとバタバタしますが、
みなさま、お体だけは壊さぬようにして下さいね。
今日はとってもきれいなお月様が見えました。
そのお月様を見ながら思ったことをブログに書いてみました。
皆さんにも空を見上げると想う人がいらっしゃるでしょうか…。
http://notonote.exblog.jp/5057254/

投稿時間:21:52 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記
 

ご覧頂きありがとうございます。
まずは当館の事を知って頂こうと、今後何回かに分けて簡単な紹介をしていこうと思います。
今回は和倉温泉の中で見る多田屋の特徴。
● 唯一年間を通して美しい夕景が見れる場所に建てられた
● 温泉街より徒歩15分。海と山に囲まれた静かな宿
● お部屋から海釣りが出来る(貴賓室・利久1階)
● 部屋数は全部で60部屋。その内29部屋が特別室
● 大浴場は男女18mあり、満館の時でもゆっくりお風呂に入れる
● タワー型の旅館ではなく、海に面して広がった造り
なかなか全部を書くのは難しいので、少しずつ説明していきますね。
まずは多田屋の立地について。
創業は明治18年。当初は和倉の温泉街に宿がありました。しかしその場所からは
海を見る事が出来ず、昭和48年に思い切って街中より海の側で、和倉温泉で1番
夕景の綺麗な土地に宿を移す事にしました。
しかしその土地は温泉街より少し離れていたために、道路がまだ舗装されておらず、
「なんであんな所に!?」という声もあったそうです。
しかしその決断があったから今の多田屋が生まれ、私も後を継ぐ決意が出来たと
感謝しております。
百聞は一見にしかず、多田屋からの夕景を一枚アップしてみました。
resize0004.jpg
2006年11月16日撮影。

投稿時間:19:27 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記 / コメント: (2件)
 

こんにちは。
若旦那の気まぐれブログが先日より始まりました。^^;
今回は今日参加させていただいた能登案内人養成講座の話をしようと思います。
どんな講座かというと、能登が好きな方が集まって、いかに能登の良さをしってもらうか一緒に考えよう!というものです。
2回目の参加となった今日の午前中は、心肺蘇生法とAED(電気ショック)の講習。
車の免許の時にも少し人口呼吸や、心臓マッサージを習いましたが、改めてその意味や大切さを痛感した日でした。
AEDとは心臓が痙攣したような状態になって、ポンプの役割を果たさなくなった時に、電気ショックの力で痙攣から元の状態に戻す処置の事。私にとっては新しい言葉でしたが、最近では病院や市役所、体育館など公共の施設にはすでに設置してあるそうです。
そういえば穴水町の病院で見かけたような。。。
言葉やその処置内容は難しそうですが、手順は以外にシンプル。AEDの機械の音声に従う!という事でした。^^;
午後は門前町の山歩き。そこから草木の名や、その食べ方、そして生態と特性まで色んな角度から植物を見てきました。(カタカナが弱く、そのほとんどの名前を忘れてしまいましたが。。。。)
その中で一つ面白いなぁ~と思ったのが、花の色がなぜ違うのか?という問いで、金沢大学の博士が、それは受粉のために呼ぶ虫が違うからだという一つの仮定を話してくれました。たとえば蝶には良く見えても、蜂には見えない色があるそうです。
今回の参加者は13人。それぞれにお仕事を持って、能登が大好きな方々でした。
1人で考える能登よりも、大きな能登を感じる事が出来た実りある1日でした~。^^

投稿時間:22:30 / 投稿者:若旦那
カテゴリー:若旦那日記 / コメント: (2件)
 

わたくし本日、初めてのお茶席に行ってまいりました!
お茶のお稽古をしている方はたくさんいらっしゃると思います。
私は茶筅通しがなんとか…。
当館ではお部屋によってはお抹茶をお出ししております。
また、茶室つきのお部屋(利久711号室)もございます。
いつかお客様に、当館のお茶室でお抹茶をお出しできる日を夢見て…。
では続きをお楽しみください。
http://notonote.exblog.jp/5044971/

投稿時間:21:41 / 投稿者:若女将
カテゴリー:若女将日記 / コメント: (1件)